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ビッグスリー支援めぐり民主・共和対立、17日から米議会審議

企業、産業の救済か、雇用の救済か?

ビッグスリーは今こそ変わるべきだろう。
企業規模によってこれまで、難局を乗り越えてきたが、
今回ばかりは、ビジネスモデルの限界である。

多少の金融支援を施しても、このままのビジネスモデルでは、
負債を拡大し続けるのは明らかだ。
確実に損となる投資はするべきではない。

解散後の失業者の救済に、資金を投入することこそ、
今出来る最良の対策だろうと思う。

傷口をふさがぬまま、輸血をしてもそれは無駄に命を永らえるだけである。
傷口をふさぐ、ビッグスリーのビジネスモデルの変換を最優先すべきだろう。

 

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